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カーボン化

春の大会後マシンを何点か改良してみた。

CA3K0674.jpg
まずフロントの操舵軸を支えるアームをカーボン化。
メインの狙いは操舵軸受けの含油ポリアセタール軸受けのガタが気になったので
金属製のブッシュに交換する事で、ついでに剛性アップと軽量化。

CA3K0728.jpg
CA3K0727.jpg
せっかくなのでタイロッドもカーボンに。
以前の物はちょっとデザインが気に入らなかったので取り回しも変更。
タイロッドを上に逃がすとサーボホーンの先端との接続が高さ方向に
大きくオフセットされ、捩れによるレスポンス低下が懸念されたため
今までやっていなかった。

高さの違いをどちらかの軸を伸ばす方法ではなく、
タイロッド自体で吸収するようにした。
若干の軽量化になったようだ。

CA3K0715.jpg
センサをカーボン化。
材質をカーボンにし、形状も若干変更した。

これとあわせて回路も変更。
今まで電圧の都合で発光素子を全て直列接続していなかったが、
ナイスなDCDCコンバータが見つかったため直列接続仕様にした。
電流制限抵抗分の軽量化、消費電力が約3分の1になった。

車体末端でかつ高い位置の部品が10g程軽くなった為
運動性能の向上が期待出来る。

CA3K0719.jpg
CA3K0730.jpg
性能がどうというわけではないがリムにストライプを張ったり、
配線を赤黒から紫黒にした。
配線はそろそろ断線が怖いので交換も兼ねて。
紫のシリコンコードは見つからなかったので
いつものと同じ物の白を樹脂染料で煮て色をつけた。

CA3K0732.jpg
バンパーもかなり重かったので軽量化を試みた。
2,4tのGFRPから樹脂とガラエポと発泡ポリエチレンブロックを
組み合わせた物にした。
ハードなクラッシュをしたら根元が折れるかもしれない、
折れたら改良しよう。
こちらも約10g程軽くすることが出来た。

これらを合わせて総重量は
羽が無かった頃と同等の600以下になった。


走らせたらこんな感じ。
正確に比較は出来ていないが結構良くなったような気がする。
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