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Indigo vision

http://blog-imgs-52.fc2.com/c/m/a/cma3249/20130413203705b1a.txt

TYPE-Cセンサ基盤を書いてみましたが、なかなか作成できないので配布します。

※まだ設計しただけなので動作チェックは行っていません、
一応回路はチェックしましたが動作の保障はしません。

自分用に書いたものなので部品の取り付け向き等は書いてありません、

基本的にTYPE-Sとほぼ同じ回路なのでマニュアルと
部品のデータシートを見れば組み立ては判るはずです。
ある程度動作を理解して作成して下さい。

ファイル名は拡張子を.pcbに変更してください。

PCBEファイルです。

マイコンカーラリー用にデザインしています、マーカーセンサは3つ、片面基盤。

アナログ追従用センサ素子はGP2S700HCPを片側3並列まで使用できます。
4つもテストしてみましたがあまり意味が無かったので3つにしました、
パターン変更もしくはジャンパで2つや1つにも対応できます。

ライン追従用センサはプルダウンされているので白で電圧が上がります。(TYPE-Sとは逆です)
プルダウンの抵抗値は100kΩとなっていますがもう少し小さめでも良いかもしれません。

ライン追従センサの電流制限抵抗(180~510と書いてある部分)は調整してみてください、
片側の抵抗がパターンをまたいでいるので気をつけて取り付けないと短絡します。

マーカー用デジタルセンサはS7136です。(こっちはプルアップなのでTYPE-Sと同じです)

デジタルセンサ用赤外LEDはTLN119を想定しています、
取り付けた後LED素子を刺した穴と接着すると破損防止になります。

デジタルセンサは調整ボリュームを設けていません(軽量化、破損防止の為です)
チップ抵抗の交換で調整してみて下さい、2,2KΩは少ないかもしれません。

TLN119はTYPE-Sと同じ取り付け方です、極性は回路を見て確認して下さい。

S7136は基盤サイズを詰める為に横に足を出しているので同様に回路の確認を。

S7136動作確認のLEDは面実装の物を裏面(コース面に向けて)取り付けるのでそのままだと見えません、
基盤に穴を開けて裏返しに付ければ問題無いと思います。


自由に使ってもらって構いません、再アップロード等は一応なしで。

おそらく抵抗値は各部分調整すると思うので作成時は抵抗値の違うチップ抵抗を準備した方が良いと思われます。

4並列のアナログセンサを作成した時に発光部分の光が
隣のセンサに直接入ってしまい問題が発生した事があります。
少し間隔を広めにして斜めに配置する事で対応していますがテストしていないので
同様の問題(黒でも電圧が高めに出てしまう)が発生した場合プルダウンの抵抗値を下げるか
GP2S700HCPの側面に黒い塗料を塗ると解決できました、念のため。

感想、要望、質問等あればコメントまでお願いします。
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