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in motion

前から書こうと思って忘れていた事があったので記事にします。

RS4_001

ウイング等のエアロパーツは結構前から使っています。
効果があるかないかで聞かれるともちろんゼロではないですが
メリットとデメリットのバランスで得を出来るかというとなかなか簡単ではないところだと思います。
ウイング自体の重さのデメリットもありますが空気抵抗で加速が鈍るデメリットは顕著に出ます。
大き目の板を縦に付けるのと横に貼り付けたので実験すれば正確に計測するまでもなく
見た目で遅くなったのがわかるほどだと思います。

個人的には実用的なエアロパーツがついた車が多い方が面白いと思うので
今まで試した中で特に良かった物を紹介したいと思います。

最初の写真のセンサアーム先端についているウイングですが、これは車体を押し付ける物ではありません。
アナログ追従の場合センサが跳ねると致命的なので輪ゴム等で引っ張って
地面にアームを押し付けている人が多いです。

WS000003.jpg

上の図はマシンを横から見た所で、右がフロントになります。
緑の太い線が輪ゴムを表しています。

これを引く事でアームが押し付けられ、跳ねなくなりますが、
この結果反動で前輪が持ち上げられます。

車輪を押し付ける力が失われるのでタイヤの摩擦が減ります。
これは仮に僅かだとしても非常に困るので代わりにウイングで押し付ける実験を行いました。

WS000005.jpg

適当な図ですがウイングがセンサを押し付けているので反動はほとんど車体側にはありませんし、
あるとしても押し付ける方向なのでメリットです。

実際のテストの結果これで輪ゴムで引っ張る事無くセンサの跳ねを防ぐ事が出来たので
前輪のグリップを多く使う事が出来るようになりました。

デメリットはセンサの先が重くなる事です、これは重要な部分なので
大きなウイングをいかに軽く作るかがポイントです。
最初の写真の車体ではクリアファイルのフィルムを二枚使い、
両面テープで張り合わせる時にずらして張る事である程度柔軟な曲面を形成しています。
重量も個人的には許容範囲です。

タイム向上には効果があったので試してみてはどうでしょう?

また、このウイングが良い結果だったので車体を直接押し付けるウイングについても実験を続けています。
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