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one or eight

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今はMCRで自作サーボを作る際にRE16を使う割合は減ってきたと思いますが
サーボの機構を作るのは最初はやはり難しいので
RE16+ギヤヘッドをサーボに使用したマシンも多く見かけます。

定格電圧の倍以上掛けて使う場合が多いと思うのでやはり寿命も本来のものよりだいぶ短いです。
破損してしまった場合高価なので予備をストックしておく事もあまり出来ないのと、
注文してから来るまでにある程度の時間が掛かるので大会前にモーターが破損すると
なかなか厳しい状況になります。
貴金属ブラシの場合ブラシが破損しただけであれば修理できるので今回はその方法を紹介します。

とりあえず開けてみましょう、適当なマイナスドライバーをグラインダーとかで削って
ブラシホルダーをとめている爪に合う様な形状にして開けます。
※結構力技ですが手が滑ってマイナスが手に刺さると結構大変なので慎重に!

材料は壊れたモーターと指定モーターの中のブラシに使用されている銅板です。
銅版を必要な形にハサミで切ってプライヤーで成型しなんとか元の形を再現します。
中のスペースが狭いのでなかなか難しいですが
上手く行けばモーターが復活するので頑張りましょう。
デフォルトのブラシは折れ曲がっているので指定モーターブラシの
折れ曲がっている部分を利用して作ると良いです。
出来たら元の端子に上手くハンダ付けしてテスト運転です。
写真は失敗した物です、上手くいったものが取り外しが大変だったので。

最初は半信半疑でやってみた修理ですがうまくやると
元のブラシとほとんど変わらない性能に出来ます。
これで大会に出たこともあるのでブラシが駄目になった
マクソンを持っている人は挑戦してみましょう。

※グラファイトブラシは上手く直すことが出来ませんでした、出来た人が居たら教えて下さい。
※モーターをロックさせて破損した場合コイルが切れたり変形しているケースや
コミュテーターが熱で変形している事がありますがそれらはブラシでは元に戻りません。
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