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MCR Univer sity Cup2013とJMCR南関東大会に行ってきました。

131221_04.jpg


神奈川工科大学で開催されているMCRの大会は毎年参加している。
今年も試走日から参加。
試走が1日あるというのはデバックのいい機会なので沢山走らせた。

試走会の終了後に少し発表の機会を頂いたので
役立つ工夫をいくつか説明したが、時間をまとめて話すのは難しい。

試走日の最後の方で坂の上から何度も落ちてモーターの缶が開いて
ブラシがショートしモータードライバ炎上。
予備部品はもちろん持ってきていたので載せ変えて動作確認して終了。
練習走行の日はかなりいいペースで走っていたようだ。

翌日の本番
本番はレイアウトが変更になった。
少しコーナーの調子が悪くなってしまったが完走は問題なく出来る。
クラッシュで車体にダメージが残ったのかもしれない。
クランクは進入速度3.2mくらいが一番タイムが出るようだ。
クランク旋回は2.2m以上を維持して曲がれている。
他のセクションは納得行かない遅さだがクランクで挽回して
そこそこのタイムになっているのかもしれない。
予選の走行でタイムを出した時にゴール後にコースアウトして坂の台に激突、
バンパーの発砲塩ビ板を派手に粉砕してある意味会場を盛り上げた。
予選タイムは14秒3くらい。

決勝は総当たり戦だったが、K川君との対決で
コースアウトはいかんなとおもって控えめの設定に。
一方で相手は攻めた設定にしていたようだ。
神奈川の大会では毎年対決になっている気がする。

決勝は1勝1敗1コースアウトで2位に。
表彰でデザイン賞も頂いた。
商品はWEBカメラとMCR指定モーター、R8のマイコンボード2枚と
DIPパッケージのR8マイコンとブレッドボードのセットだった、
役に立つ物ばかりでうれしい限り。

大会運営の皆さんと選手の皆さんお疲れ様でした。


また別の日にJMCR南関東大会に見学に行く。
こちらも試走と本戦共に。

131221_01.jpg


試走日もデモ走行を行いK野さんと並走。
やはりまだ勝てない。
この日は神奈川での大会出のデータを元に改善したので
12秒後半が出ていた。
直線の設定速度が4.5mを越えると坂に対応できないので
坂の制御の改善の必要がある。

本戦の日もデモ走行を行った。
この日は13秒を切らなかったかもしれない。
神奈川での大会の時点ではモーターのPWMを
全開に設定するのはかなりリスクが大きかったが
ようやく全開が当たり前の制御が出来るようになってきた。

131221_02.jpg


大阪で開催される電通大杯に参加を検討中。
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MOVIN 'IN CIRCLES

11月9日(土)に日本工業大学で開催された17回スターリングテクノラリーに参加しました。
http://members.jcom.home.ne.jp/stirling/
参加クラスはMDクラス。
ミニ四駆とほぼ同じ規格のコースを周回し、周回数の多さを競うクラス。
MDクラスのコースは縦のループがコース1周に対し5個あり、その通過数が記録になる。
ループコースの寸法は指定されているがある程度の誤差を見込んで設計し、
更に前輪より前にも引っかかり防止の小さいスキッドローラーを付けておいた。

CA3K10060.jpg


当日はとても寒く、温度差で動くスターリングエンジンには少なからず影響がある状況。
前日に天気をしっかり調べていなかった、この時点で失敗している。

初参加だったが大会の雰囲気は大体思っていた感じ、屋外なのでロボット系とは少し違う。
ラジコンのクラスや人間が乗車できるクラスもあって面白い。
コースのコンディションは大体想像通りだった。
車体のコンディションはベストとは言えない感じ。
寒さで熱が奪われてパワーが出ない、ある程度は想定していたがそれ以上。

少し練習走行できる場所があったので走らせたが遅い。
時間には余裕があったのでしばらくは他の選手の様子を見ていた。
バーナーで出来るだけ熱を与えて余熱で走るマシンが多かったが
燃料を搭載しているマシンも思ったより多かった。
自分の車体もガスバーナーの部分の改良に苦労したがやはり難しいようだ。

上手く始動出来ない場合キャンセルし後の順番に回ることが可能だったので
とりあえず一回走らせとくかと思いチャレンジ、しかしスタート前の余熱であまりパワーが出ない。
ここは焦らずキャンセル、チャンスは少ないが時間はある。
しばらくスタート前の待ち時間を想定しながら当日の気温下での暖機運転を練習する。
とりあえず現状ではこんなものかと納得したので再度チャレンジ。

気合は十分だったがやはり思ったより遅い。ループは10周程したので後は見守るのみ。
1走目、95周、3桁に届かず。
燃料は全然残っている、火も消えていない。車体にトラブルも無いが
だんだんパワーが落ちてきてループで落下してしまった。

2走目を考えるがこの時点であまり手は無い。
しかし3桁は狙おうという事で走らせるが大失敗。

CA3K0061.jpg

その後閉会式までに少し練習走行できたがやはり70周ほど。このマシンはこの位という事か。

CA3K0064.jpg

というわけで豪華な盾を頂いて帰ってきた。一応95周は大会記録だそうだ。
来年はちゃんと燃料を使い切ろう。

車体名:FTO
車重:約89g
全幅:約104mm
全長:約200mm
燃料:市販のライター用ガス
熱源:市販のターボライターを改造した物
車体材料:電子回路基盤用耐熱ガラスエポキシ板、カーボンロッド
ピストン部材料:ガラスシリンジ5ccサイズ
加熱部材料:単3ニッケル水素電池の缶を切断した物
駆動輪:前輪1輪駆動
ガイドローラー:側面8個、路面用メイン2個、ループ用補助2個

大会参加された選手の方々、運営の方々、お疲れ様でした。

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