CMA-TUNED

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MOVIN 'IN CIRCLES

11月9日(土)に日本工業大学で開催された17回スターリングテクノラリーに参加しました。
http://members.jcom.home.ne.jp/stirling/
参加クラスはMDクラス。
ミニ四駆とほぼ同じ規格のコースを周回し、周回数の多さを競うクラス。
MDクラスのコースは縦のループがコース1周に対し5個あり、その通過数が記録になる。
ループコースの寸法は指定されているがある程度の誤差を見込んで設計し、
更に前輪より前にも引っかかり防止の小さいスキッドローラーを付けておいた。

CA3K10060.jpg


当日はとても寒く、温度差で動くスターリングエンジンには少なからず影響がある状況。
前日に天気をしっかり調べていなかった、この時点で失敗している。

初参加だったが大会の雰囲気は大体思っていた感じ、屋外なのでロボット系とは少し違う。
ラジコンのクラスや人間が乗車できるクラスもあって面白い。
コースのコンディションは大体想像通りだった。
車体のコンディションはベストとは言えない感じ。
寒さで熱が奪われてパワーが出ない、ある程度は想定していたがそれ以上。

少し練習走行できる場所があったので走らせたが遅い。
時間には余裕があったのでしばらくは他の選手の様子を見ていた。
バーナーで出来るだけ熱を与えて余熱で走るマシンが多かったが
燃料を搭載しているマシンも思ったより多かった。
自分の車体もガスバーナーの部分の改良に苦労したがやはり難しいようだ。

上手く始動出来ない場合キャンセルし後の順番に回ることが可能だったので
とりあえず一回走らせとくかと思いチャレンジ、しかしスタート前の余熱であまりパワーが出ない。
ここは焦らずキャンセル、チャンスは少ないが時間はある。
しばらくスタート前の待ち時間を想定しながら当日の気温下での暖機運転を練習する。
とりあえず現状ではこんなものかと納得したので再度チャレンジ。

気合は十分だったがやはり思ったより遅い。ループは10周程したので後は見守るのみ。
1走目、95周、3桁に届かず。
燃料は全然残っている、火も消えていない。車体にトラブルも無いが
だんだんパワーが落ちてきてループで落下してしまった。

2走目を考えるがこの時点であまり手は無い。
しかし3桁は狙おうという事で走らせるが大失敗。

CA3K0061.jpg

その後閉会式までに少し練習走行できたがやはり70周ほど。このマシンはこの位という事か。

CA3K0064.jpg

というわけで豪華な盾を頂いて帰ってきた。一応95周は大会記録だそうだ。
来年はちゃんと燃料を使い切ろう。

車体名:FTO
車重:約89g
全幅:約104mm
全長:約200mm
燃料:市販のライター用ガス
熱源:市販のターボライターを改造した物
車体材料:電子回路基盤用耐熱ガラスエポキシ板、カーボンロッド
ピストン部材料:ガラスシリンジ5ccサイズ
加熱部材料:単3ニッケル水素電池の缶を切断した物
駆動輪:前輪1輪駆動
ガイドローラー:側面8個、路面用メイン2個、ループ用補助2個

大会参加された選手の方々、運営の方々、お疲れ様でした。
スポンサーサイト

JAUNTY BOUNTY

11月9日に開催される第17回スターリングテクノラリーに参加します。
http://members.jcom.home.ne.jp/stirling/
初参加なのであまり冒険はせず手堅くセオリーに近いマシンを設計したつもり。
参加クラスはMDクラスなので走行距離を競うクラスです。

CA3K0994.jpg


マシンは大体こんな感じで。
燃料はライターのガスで重量は90g無い位?
ピストンとシリンダーはガラスのシリンジを使うのが定番のようなので
おとなしく真似してみた。

加熱されるヒートキャップと呼ばれている部分を作成するのが大変そう。
いろいろ調べていたら電池の缶を切断して使うというアイデアを発見したので、
参考にして古くなったエネループライトを切断し作成。
低温側と高温側の空気の通路はホームセンターで購入した適当なアルミ板で作成、
加工機での初金属加工に挑戦。
切削油があれば安物の刃物でも何とかなるようだ。
車体は基板用の耐熱ガラエポを銅箔を溶かして使用。

一番作り直しの回数が多いのはガスバーナーの部分。
思っていたよりだいぶ苦戦した。
風が当たっても火が消えないのが想像以上に難しかったし
回りに風防をつけてもあまり解決しなかった。
長時間の燃焼の熱に耐えるのも今までになかった問題。

密閉が必要な部分は液体ガスケットを併用して固定。
特に高温になる部分はマフラー補修用の耐熱パテを使用して固定。

現状でローラーを当てて速度を計測すると32キロくらいなので
回転数は5500rpmくらい。
ローラーの負荷がなくても6000は越えていない感じ。

目標はガスをちゃんと使い切るまで走る事。

スロットカーも面白そう。

http://www.youtube.com/watch?v=zQ2sblOBDCg

http://www.youtube.com/watch?v=WbogZBdwlsU&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=bstgwV4dQZ8&feature=related

YOUTUBE動画です。スロットカーも楽しそうですね。
どちらかというと速さを追及する感じではなくスケールモデルを走らせて楽しむが、
レースもちゃんとやるよ。という雰囲気が伝わってきて良い印象です。

ドラッグレースの動画はいかにもホビーライクなサーキット
という感じがして落ち着きます。
ラリーの動画はジオラマが凄く凝っていていいですね。
モンスタートラック風のは純粋に遊んでる感じがしてこれもいいです。
車体の方も楽しめるように良く工夫されていますね。

車輪が付いて走った時点で競争するのは宿命だと思いますが
こういう雰囲気も時には大事だと思います。

そういえば去年の終わりごろこんなことをしていたのを思い出したのでアップしてみます。
[広告] VPS

元旦といえば!

FC002

FC003

元旦といえば普段はなかなか走らせる機会の無い車を
存分に走らせつつうっかり素手で止めてしまい
血をダラダラと流しながらタイムは!?とかオシッ!!!とか言うのが
凧揚げとかと並ぶ行事として有名ですが
今年は久しぶりに手を怪我しないで済むようですね、残念です。

日本では随分前にフェンスカーというカテゴリーは衰退してしまいましたが
アジア圏の国々では今でも続いているどころかとても盛り上がっているようです。
レースというカテゴリーではありますが研究発表的な要素もあり
真剣に取り組んでいる人も多いようですね。
車体も速度もかなりの進化を遂げていました。
またああいった世界に身を投じてみたいものですが
日本では難しいのかもしれませんね。残念です。

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-06 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

CMA-

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。